レッスンQ&Aと新型コロナウィルス対策

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新型コロナウィルス対策

サックスの飛沫について教えてください。

演奏時には、発声のような、明確な方向性を持つ飛沫は観測されていません。

詳しくは、下記の動画をご覧ください。
ヤマハ『管楽器・教育楽器の飛沫可視化実験』

教室ではどのような対策を行っていますか。

入室時のアルコール消毒、換気扇の常時On、譜面台や椅子、床のアルコール消毒を定期的に行っています。

レッスンQ&A

初心者の方へ

何も持っていないのですが、まず何が必要ですか。

まずは手ぶらでお越しください。

何もお持ちでない方については、リードを1枚差し上げています。

マウスピースも教室付属のものをお貸しします。

※マウスピースクリーナーにて消毒済
新型コロナウィルスに有効であることが確認されています!

その後はリード、マウスピース共にご購入いただくようにお願いしています。
マウスピースは無料で選定致します。

肺活量は関係ありますか。

ほとんど関係ありません。

吸った息を効率的に使うことを学ぶことで、肺活量に関係なく演奏が可能です。

指使いは難しいですか

基本的には難しくないです。

リコーダーとほぼ一緒なので、学びやすいと思います。

楽器の値段はどれくらいですか。

おおよそ10万円程度からの楽器をおすすめしています。

2,3万程度の楽器もありますが、基本的な性能が良くないことが多いです。
音程が不安定だったり、音域によって吹き心地が極端に変わったりと、上達を妨げる要素が多いです。

また、同じメーカー、同じ型番の楽器でも、個体差がかなりあります。

楽器購入時は、必ず選定してもらうことをおすすめします。
(無料で選定いたします)

新品にこだわらなければ、中古品でも良いものはあります。

こちらも必ず選定してもらうことが必須です。

楽器以外に購入した方が良いものはありますか。

楽器購入時にほとんど揃うことが多いです。

リード、マウスピース、リガチャー、ストラップ、メンテナンス用具(スワブ)が必要ですが、楽器本体を購入すると大抵付属しています。

リードに関しては消耗品ですので、定期的に購入していただきます。(3,000円~)

マウスピースやリガチャーは、楽器選定時に選定すればよいでしょう。
メーカーによってはオプション料金として、楽器本体の値段にプラスされることもあります。

年齢制限はありますか。

小学生からシニアの方まで演奏できます。

サックスはストラップを使って楽器を支えるので、小学生からシニアの方まで問題なく演奏が可能です。

小学生は3、4年生から始める方が多いようです。

また、正しい姿勢や呼吸法を学ぶことで、日々の生活にも役立ちます。シニアの方にもおすすめです!

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この記事を書いた人

音楽家、サックス奏者。
クラシックをベースに様々なジャンルを演奏。
音楽指導歴10年以上。
作曲や編曲、指揮も行っています!

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